必ず連帯保証契約書を結ぶ必要があるのでしょうか
質問者:
Oct.23.10
Q.
入居者審査も終わり、連帯保証人の審査をするのですが、親族以外の場合のチェックポイントと、法改正で書面によらなければ効力がないとされたので、必ず、別途に連帯保証契約書などを結ぶ必要がありますか。
A.
連帯保証人の適合性については、借主に確認をとることや連帯保証人に面接や電話等で賃貸借契約の内容説明と意思の確認をすることが必要です。また、意思確認とともに資力(支払能力)の有無なども確認する必要があります。連帯保証契約は書面で行えばよく、賃貸借契約書に連署・捺印すれば足ります。