築浅物件に入居した子供がアトピーになった
質問者:
Sep.23.9
Q.
 この物件に入居したら子供がアトピーになった、シックハウスなのではないか、とのクレームがありました。築年数の浅い物件ですから、壁クロスの接着剤等にもホルムアルデヒド等が使われていないはずで、他の部屋の入居者は問題なく生活しています。しかし、クレームを言ってきた人の子供がアトピーになったのは事実のようです。
A.
 平成15年7月の建築基準法改正で、シックハウスの元となる建材等が規制されました。それ以降に建てられた物件は対応できていると考えられます。建築会社に確認するほか、家具やカーテンなどに化学物質が含まれていることもありますから、引越時に購入した家具等を疑ってみてはいかがでしょうか。