申込内容を偽った契約者がいるが家主がそれを認めています
質問者:
Jul.19.7
Q.
 整骨院を開業すると言って入居した人が、実は某宗教団体(宗教活動が目的)で、家主がそれを追認してしまいました。最近は周囲に信者が増え、近隣からクレームが出始めて困っています。
A.
 まず家主に、本当に追認したのかを確認すべきです。家主が明確に追認している場合は、契約書で定める使用目的(居住用)に違反すると言っても通らないでしょう。周囲の非難には、「家主が承諾している」と説明するしかないと思われます。
 とはいえ、近隣からのクレームはよく調べる必要があります。それがどのような迷惑行為になっているのかを調べ(宗教団体だから気味悪い、というのは迷惑行為ではありません)、内容によっては家主との話し合い等が必要になると思います。